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Gochiso - san (canal 21−1、T V Azteca)

昨日、メキシコの時間ですと4月5日の夕方、居間で奥さんとテレビを観てたんです。

僕の奥さんが「ハポンのテレノベラ(連続テレビ小説?)をやってるよ〜」って1階の居間から報せて来たので、2階の僕の秘密基地の部屋でブログに使う写真の整理をしたり、ビリヤードのシステムのご本を読んだりしていた僕は、作業を中断して下に降りたんです。

『Gochisou − san』とか言う番組でした。

僕は日本に住んで居ないので、テピートで日本の番組のDVDを時々買ったり、ユーチューブで『金八先生シーズン7』を観たりしてますけど、知らない番組の方が多いんです。

この番組も当然知りませんでした。

ですから日本語のtítulo original(ティトゥロ・オリヒナル👉オリジナル・タイトル)は知りませんでした。

今は3人の孫の内でジズが攻撃的になったのでジズを娘夫婦が面倒見る事にして、同じ町内の娘婿のアクセルの実家に3人で行って、ジャミルとバビロンが我が家に駐屯するように部隊の編成が変わりました。

ジャミとバビは大人向けの難しいノベラには興味がないので携帯電話でゲームをしています。

僕の奥さんは熱心に観てましたが、僕は最初から観ないで途中から連続ドラマを観るのはあまり楽しめない性格なんです。

観るなら観るで完璧に観るか、観ないならキッパリ全部観ない、って言う性格なんです。

完全に集中して鑑賞しないと気が済まないんです。

僕は日本に居た時は、好きな番組はタイマー録画してました。

2000年に祖国日本に復員して1時帰国した時にDVDレコーダーを2台買って、メキシコに戻る時に海外引っ越しでメキシコに運んだんですけど、メキシコのテレビ局の電波に対応しないから、メキシコの番組の録画は出来ません。

でも、メキシコのテレノベラが下らない番組ばかりのおかげで、あまりテレビを観ないので問題はありません。

僕の奥さんのように、あまり集中して観ないタイプの人は1話、2話、見逃してもあまり関係ないみたいです。

何か僕の好きなタイプの話じゃ無かったし、殆んどの役者さんが僕の知らない人なので興味がなかったので、27分16秒くらい観てからまた2階に上がりました。

僕の奥さんはQuimonoに興味があったみたいです。

『割烹着』の事もカジュアル・タイプの簡易型の着物かと思ったみたいで、
『¿Es también quimono¿Quimono de tipo casual ?(あれもキモーノなの?あれってカジュアル・タイプのキモノなの?)』とか僕に訊いて来ましたので....

『Es como delantal tipo de Japón (あれはエプロンだ)』とか言って2階に戻りました。

ネットでまずテレビアステカを調べて観たら『Gochisou − san(Bon Appetit)』と言うタイトルで出ていました。

エル・サルバドルのテレビ局(😆エル・サルバドルって、テレビなんかあんの?😆)...のMegavisión
Radio y Televisión局のcanal 21(👉21チャンネル)で『Bon Appetit』のタイトルで最初に放映されたあとメヒコとクバでも放送されたとの事です。

フランス語ですと、Bon appétit(ボン・アペティ)で『e』の上にアセント記号が付いて『é』に成るはずなのにアセント記号が有りません。

もしイタリア語だったら、Bon appetito(ボン・アペティート)なので、語尾の『o』が抜けています。

スペイン語だと、Buen appetito(ブエン・アペティート)なので『Bon』ではありません。

そもそも、もっと根本的な間違いは『ボン・アペティ』とか『ブエン・アペティート』とか言うのは『さあ、召し上がれ』って言う感じで、食べる前に家長とかリーダーが掛ける掛け声(?)って言うか、掛け言葉の慣用句なので、日本語の『いただきます』に近い言葉なんです。

イタリア語、スペイン語、フランス語などの、ラテン系言語に於いては日本語の『ごちそうさま』に相当する慣用句はありません。

誰かにご馳走して貰った場合には、graciasとか、gracias rica comida(美味しい食事をありがとうございました)とか言ったりしますが、家庭での食事で家族の間ですと、大抵の家庭ではその種の事は何も言いません。

Ya me llené(お腹いっぱいだあ)くらいのものです。

Versión para Cuba(クバ版)はどう言う風に成ったのか知りませんが、エル・サルバドル版はちょっと間違えたみたいです。

メキシコ版では『Gochisou San,Comer es vivir(生きる事は食べる事)』などと言うヘンテコリンな副題を勝手に付けていました。

次にwikipediaの日本語版を見てみましたら、番組名は『ごちそうさん』でした。

2003年の番組で大阪放送局制作の『NHKの朝の連続テレビ小説』みたいでした。

なるほど、(道理であまりにも面白く無かった訳だな)と納得が行きました。

民放のドラマだと面白い番組も多いんですけどNHKのドラマで面白いと思った物は1つもありません。

あの山崎豊子さんの名作『2つの祖国』を連続テレビ小説にして、凄くチョロくて変なドラマにしてしまいました。

『ごちそうさん』の出演者の中で僕が名前を知っている人は、原田泰造さんだけでした。

僕はメキシコに住んでいますけど、日本のお笑い番組はYouTubeで観てるので『笑う犬の冒険』とかに出ているネプチューンの原田泰造さんは知っていました。

あと1つ言いたい事は、外国の映画やドラマをsub−título(スブティトゥロ👉字幕)にする場合は問題が無いのですが、doblaje(吹き替え)にする場合にメキシコとスペインの声優のレベルが恐ろしく低くいんです。酷い感じです。

セリフを棒読みと言うか変な古典劇みたいな変な調子で読む感じで凄く嫌なんです。

実際の生活の場面でそんな声の調子で会話する人は居ない訳です。

コロンビアの一般家庭に行って宿泊した経験はありますが外国映画をテレビで観た事は無いのでコロンビアの吹き替えの声優のレベルは知りません。

アルヘンティナでは何人かの『ビリヤードのお友だち(👉戦友)』のお家に招かれてステーキとかをバクバク食べたりした事はありますがテレビで外国映画を観た事はありませんのでアルヘンティナの声優のレベルも知りません。

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