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な、なんと『村八分損害賠償訴訟』ですとお?日本の村、凄かですたい!

いやあ、またいい『日本のニュース』がありました。
『村八分』関係の事件です。
『村八分訴訟』です😆!
「くあ〜っ」って感じですね😆!
「出たあ〜っ!日本村っ!」
って感じですね
堪(たま)りませんよ😆!

思いっ切り日本的、思いっ切り和風の事件です。

場所は何処🤔?かと言いますと、なんと『大分県😆』なんですよ。
(あ〜っ、なるほどな🤔)
って言う感じな訳です。

しかも、ほぼ同時期に2ヶ所の別な場所で『村八分訴訟』しちゃってる訳です。
『さすがオーイタ』ですね🤔

オーイタ県様と言う所は『教員採用試験の縁故採用、裏口採用の横行』で有名に成った県なんですが、『裏口入学と縁故採用が県民性』と成っているような凄い県な訳です。

『長い物には巻かれろ』『魚心あれば水心あり』と言う考え方が県のモットーに成っているようにも思えますが、『裏口入学』とか『縁故採用』とか言う事に対して、あまり罪悪感が無いと言うか🤔?不正だと思っていないような感じで『倫理感のストライクゾーンが他県と違う』ようなお土地柄な訳です。

他県ですと採用試験で100人採用されるとしたら、1人か2人『裏の人』を捩じ込んで通す、みたいな訳で『表98対裏2』くらいの比率な訳ですが、大分県の場合は『裏98対表2』の割合で完全に裏表が逆転してる訳です。

『大分県の試験はコネが無いと受からない』と言うのが『県民の常識』な訳です。
高校入試でも、教員採用試験でも、お金を積みむのは当たり前で、(人に拠りますが)それプラス母親の体な訳です。

美人だったり、体が良い奥さんの場合は体で払って現金が少し安く成る訳です。
奥さんがカメ虫やひょっとこみたいな顔の場合は体は要らない代わりに金額が高く成るらしいです。

権威に弱くて、権力者を利用しようと考える為に権力者の特権だとか職権濫用を許す!と言う共通感情が県民性の中にあるみたいです。

大分県の人の口癖に『アレして、何(ナン)して』と言うのがあります。
本来は賄賂を払う側と受け取る側が外聞を慮(おもんぱか)って、ハッキリ言うのを避けて『阿吽(あうん)の呼吸』で分かり合う『腹芸』をする人たちの使うテクニカル・タームな訳です。

しかし、あまりにも周りで、そう言う『アレして何して』をしている人が多い為に、元来は専門用語と言うか隠語の符丁みたいな言葉だった物が一般人が使う普通の言葉に成ってしまった訳です。

バイト先の先輩と大学のゼミの先輩に1人ずつ大分県人の人が居ましたが2人とも、良く『アレして何して文法』を使って居ました。
2人とも『阿吽の呼吸の達人』過ぎて凡人の僕には、何言ってるか🤔?サッパリ分かりませんでした。

さて村八分訴訟の件ですが、まず昨年10月に起きた事件は、2018年10月18日付けの週刊新潮で報じられました。

それに拠りますと、大分県宇佐市の山間部の14世帯の住む集落(集落って部落って言う意味ですかね🤔?)に於いて、原告の亀山義勝さん(仮名69歳、農業)が『村八分のイジメ』を受けた為に部落のボスと、取り巻きの住民らに対して損害賠償請求の訴訟を起こして大分地裁中津支部に訴状を提出(=提訴)したとの事です。

現在係争中の事件と言う事と、原告側と被告側の言い分が完全に正反対なので、決着が着くまでは、事件の詳細は分かりません。
この事件(宇佐14戸集落村八分事件)の第1回口頭弁論が今月13日に大分地裁中津支部で開かれました。

もう一つの新しい方の事件は1月22日付けの西日本新聞と朝日新聞に掲載されて居ました。

それに拠りますと、『県中部の男性(73歳)』
の家族3人が『村八分のイジメの為に転居せざるを得なかった』として、『地区改良区(=部落🤔?)』の区長(部落のボス🤔?)と、
集落(=部落🤔?)の住民2人(ボスの取り巻き🤔?)に対して3000マン円の損害賠償請求訴訟を起こして、1月21日に訴状を大分
地裁に提出した、との事です。

こっちの事件も原告、被告の主張が真っ向から対立していて、事件のカタが着くまでは詳細が分からないのでモヤモヤしちゃいます。

でも、ほぼ同時期に、立て続けに、このような特殊な事件が起きたと言う事はかなり異常な訳で、『オーイタ県の抱える闇は深い』と思います。
オーイタ県、いい感じです😆!

僕、オーイタ県のファンに成っちゃいました😆!
オーイタ県、実に、いい感じですう😆!


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