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エディス・マルケスについての考察

Edith MárquezさんのコンサートのライブのDVDを今日僕は観たんです。

僕の持論なんですけど、いわゆる『歌手の分類法』には2種類あると思うんです。

まず第1の型はCDとかラジオとか有線放送なんかで勝負出来る歌手です。
テレビやDVDでビジュアルで見ないでも歌だけで聴かせて勝負が出来る歌手のタイプです。
アンナ・ガブリエルとかイルカさんとか天童よしみさんとかの流派です。

ビジュアル要らないからCDが売れるタイプの歌唱力がある人たちのグループです。
つまり、本物の歌手(シンガー)の人たちです。

もう1つの型はDVDとかテレビとかでビジュアルで観るタイプの人たち、いわゆるビジュアル系の人たちです。
昔の昭和の時代のアイドル歌手だとか今のアイドルグループなんかの流派です。

この人たちはDVDがCDよりも圧倒的に売れる人たちです。
歌唱力で勝負してませんからビジュアルで観ないと仕方がないからです。

メキシコでも日本でもこの法則は同じみたいです。

エディス・マルケスって言うメキシコ人の歌手は日本の皆さんには馴染みが無いと思うんですけどメキシコでは人気歌手なんです。

今僕が書いた分類法で言うと第2の型の『DVDが売れる系の人』なんです。
僕はけっこうこの人のDVDとかCDを買って7〜8枚持ってますけど、ほとんどいい歌が無いんです。
 
エディス・マルケスの場合は特殊なケースだと思うんです。
どう言う事かと言いますと、この人は歌唱力はあるんです。
歌が下手な人じゃ無いんです。

普通はアイドル系とかビジュアル系って言うのは歌は上手く無い訳です。

エディス・マルケスさんの場合は歌は上手いんだけど作曲家と作詞家にいい歌を貰えないで来ちゃった人みたいなんです。

『No te preocupes por mí(私の事なら心配しないで)』って言う歌がこの人の代表作なんですけどこれは凄くいい曲で歌も上手いんです。

僕がこの人の歌で最初に聴いた歌がこの歌だったんです。

前のブログにも書きましたけど以前僕は某ビリヤード場に勤めていたEと言う店員の女と付き合っていたんです。

こいつが重たい女でストーカーみたくなったので怖く成って別れたんですけど、まだそんなに嫉妬深く成ったり危なく成る前(つまり付き合い始めたばかりの頃)ですけど、ビリヤード場で聴いたのかホテルの中にあった有線放送で聴いたのか良く覚えてないんですけどこの女といる時に聴いていい歌だったからこの女に何て言う歌か曲名を聴いたんです。

たぶんホテルの中でベッドの中で煙草を喫っていた時に部屋の有線放送のスピーカーからこの歌が流れてたみたいな気がします。

それで次の日にこのエ●って言う女とソナ・ローサにあるCD専門店のミクスアップに行ってCDを買ったんです。

家でCDを聴いたら『ノ・テ・プレオクペス・ポル・ミー』の歌だけ良くて他の曲は全部変な曲だったんです。
10打数1安打のCDを買わされちゃった訳です。

歌唱力はあるのに曲がアイドル系の変な感じの曲なんです。

そのあとCDを2枚買ってみたんですけど全部三振と内野ゴロ及びキャッチャーフライみたいな変な曲だったんです。

バルデラス駅前の屋台だったか?トラテロルコの駅前の露店だったか?忘れちゃいましたけどエディス・マルケスのライブのDVDを買ったんです。

このライブの時にエディス・マルケスさん30代だったか40歳代だったか良く分からないんですけど凄い気合いなんです。

凄い気合いの超ミニスカートとか下着丸出しみたいな過激な格好の衣装をとっかえひっかえして着替えて歌ってるんですよ。

ライブのコンサートのプラチナ・チケットの最前列のS席のかぶり付きの人の前に行ってしゃがんでパンティ丸見えでファンの人と握手したら客席に携帯電話のカメラのフラッシュがピカピカ点滅しまくって激写しまくりなんです。

僕の想像なんですけど、たぶんですけど...こう言う事ではないかと思うんです....

エディス・マルケスさんが10代でデビューしたのか20代でデビューしたのか分からないんですけど美人顔とプロポーションの良さから所属事務所がアイドル路線で売り出したんだと思うんですよ。

そう言う衣装を着させて事務所が「歌なんてどうでもいいから売れる為には君はエッチなパンツを履いてお客さんに見せなさい」
「はい、分かりましたあ〜、頑張りますう〜」
とか言う感じでパンチラ路線のアイドル歌手で始めたんじゃないかと思うんです。

それでパンチラ歌手なら(みんなパンティを観に来るんだから歌なんかどうでもいいかあ)って言う事で作詞家と作曲家の人も適当な曲ばかり書いたみたいな気がするんです。

一理あるんですよ。

エディス・マルケスさんがミニスカートの下にエッチなパンティ履いて客席の前でしゃがんでお宝がドーンって目の前に来ちゃったら(歌なんてどうでもいいよ、て言うか話し掛けんな、集中乱すんじゃねえよ)って成っちゃう訳です。

コンサートで最前列の人に握手する時にしゃがみ込む態勢がストリップ劇場の特出しスタイルに成っちゃってる状況下で目の前に小さいエッチなパンティがドーンと来て薄い布地にマ●筋が食い込んでるみたいな状況下でパンティ見ないで目を閉じて腕組みして(実にいい曲だ、心に染みるな)とか言ってるバカって普通いないと思うんですよ。

それでそう言う曲と衣装の方向性でずっと来ちゃって40代まで来ちゃって(若い時ならともかく流石に40だとこの衣装はキツイな)ってエディスさんも思ったから...

「私の年で、この衣装って正直言ってキツイわよ。コレやめに出来ないかしら?...」

とか言っても事務所の人に
「曲の方向性がそうなんだから変えられないんだよ」

とか言われちゃって衣装を変えられなくてヤケクソに成って開き直って...
「どうだあ〜、見ろ〜」
って言う感じでミニスカ履いてるみたいな気もするんです。

『No te preocupes por mi』の歌だけ良いのは何故か?って言う問題は僕の推理はこう言う事です。

つまり、この曲は初めは大御所のアンナ・ガブリエルさんに提供されてアンナ・ガブリエルが歌うはずの歌だったのではないか?って言う仮説を僕は立てたんです。

何でアンナ・ガブリエルさんの歌う歌は全部ヒットするのか?って言うとアンナ・ガブリエルさんの声と歌い方が良いこともあるんですけど、曲自体がいい曲なんです。

大御所には一流の作詞家と作曲家の先生がいい曲を提供するから全部の歌がヒットするんです。

ところが大御所のアンナ・ガブリエルさんが駄目出ししたんです。
「この曲は私のイメージの方向性と違ってるから私は歌わないわ」
って言っちゃったから曲が余っちゃってどう言う経緯(いきさつ)か分からないけどエディス・マルケスさんの所にこの曲が回って来たんじゃないかと思うんです。

だからこの曲だけ雰囲気が違うんです。

僕がエディス・マルケスさんのライブのDVDを観て思う事は(30過ぎてこの格好は根性入ってんな)って言う事です😜

エディス・マルケスさん、いい感じです。

※写真(2)から(6)はネットの人からお借りしました。

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