FC2ブログ

記事一覧

Juego limpio (フェアプレー)について (1)

スポーツに対しての考え方の違いについて普段から思っている事を書いて見ます。

僕の考えではスポーツの試合に対して『正々堂々と戦うべきだ』と言う考え方で『フェアプレー』だとか『スポーツマンシップ』と言う物を重視しているような国民性の民族はイスラム教国以外では、日本人とイギリス人だけみたいな気がするんです。

『フェアプレー』とか『スポーツマンシップ』だとかラグビーの『ノーサイド』とかの概念は明治時代に日本の先生だった大英帝国からもたらされた概念ですから本家はイギリスです。

イギリス人と日本人って言うのは民族の感性のストライクゾーンがかなり似ていて国民性も似た部分が多い為にイギリスからもたらされた色々な物と一緒にスポーツマンシップの考え方も日本人の国民性として定着しました。

英国人及び日本人の考え方はスポーツの試合の『勝ち負けの結果(リザルト)』を重視せずに、正々堂々と戦ったかどうか?立派な試合態度だったかどうか?と言うような『戦い方のプロセス』とか試合に臨む心構え、つまり『動機(モーティブ)』を最重要視するんです。

エジプトなどのイスラム教国も汚い真似をして勝つより正々堂々と戦って負ける方を選びます。

ロサンゼルスオリンピックの柔道無差別級の決勝で日本の山下泰裕選手と対戦したエジプトのモハメド・アリ・ラシュワン選手は山下選手が足を負傷している事を知っていながら敢えて山下選手の足を狙わずに正々堂々と戦って、捨て身の山下選手の寝技に抑え込まれて試合に負けました。

しかし多くの日本人とエジプト人は『ラシュワン選手の銀メダルは金メダルよりも価値がある心の金メダルである』と考えました。

日本とイギリスとイスラム教国以外の人の考え方と言うのは完全に対極に位置していると僕は考えます。
スポーツに限らずに人生の全ての事に対するコンセプトが対極に位置していると僕は思います。

つまり、主に白人のキリスト教国の人とか、お隣の韓国の人たちの考え方、人生観と言うか、国民性は『結果』だけを重視して、そこに至るまでの『過程(プロセス)』は全く重要視しないんです。

つまり『勝ちゃ正義』と言う考え方なんです。

『勝てば官軍、勝ちゃ正義』ですから初めからスポーツマンシップだのフェアプレーなどと言う考え方は生まれ付き遺伝子レベルで持ってない人たちなんです。

『どんな汚い卑怯な手段を使っても勝てばいい』と言う考え方なんです。
ただ(審判に反則がバレないように上手くやれよ)って言う事なんです。

『necio nacionalismo(ネシオ・ナシォナリズモ👉西語、偏狭な民族主義)』と遺伝的な『火病(ヒビョン)』の国民性でダーティー・スポーツ大国世界絶対王者の大韓民国様にはどこの国も敵わない訳で韓国と比べちゃうとどこの国でもマトモに見えちゃうから問題がボヤケてしまうんですけど、日本とかイギリスを基準に考えたらアメリカ合臭国もフランスもイタリアも『勝ちゃ正義』の考え方の民族でアッチ側のグループなんです。

第1章(完)

※画像はインターネットの人からお借りしました

20200226093127020.jpeg
2020022609313522b.jpeg
202002260931429fa.jpeg
スポンサーサイト



プロフィール

mx.chucho

Author:mx.chucho
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

カテゴリ