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日本村に差別はあるのか?って言う問題について ... (1)

まあ、有るって言えば有るだろうし、無いって言えば無いって言うか少ない方かも知れないですね。

話者って言うかブログなんかですと書き手ですけど、その人の立場が反日の人で日本の悪口を言いたい人なら悪い面だけを取り上げて『日本人は悪い』って言う朝日新聞的な論調で世論を誘導したがるし、『内輪褒めの自画自賛』をしたい右側の人なら外国人が日本を褒めてる意見だけを取り上げちゃって、『日本人ハ親切デス』的な大本営発表みたいな情報操作をしたがる訳です。

朝日新聞みたいに完全に捏造してウソを付く奴は論外ですけど、大抵の場合は捏造では無くて選択してる訳です。

つまり自分たちの陣営に都合の良い事実のみを取り上げて、都合の悪い事実を取り上げない訳です。

これは『象って言うのは鼻が長くて鼻でバナナを巻き付けて口に運んで食べる』と言う一部分だけを取り上げて『象の体重は重たい』って言う部分を取り上げてない訳です。

象の鼻に関しては嘘では無くて事実なんですけど、全体として見たら不完全なんです。
 
僕はそう言うファナティックな情報操作をする人たちが嫌いで、嘘やデマや不完全ないい加減な情報が嫌いだから事実をいつも追求して真実を知りたいんです。

身贔屓なしでいい事も悪い事も事実を知りたいし、書くべきだと思うんです。
それに対しての意見は自由なんですけど『事実』って言う事に関してはキチンとするべきだと僕は思うんです。

日本に『差別』があるのか?って言う問題に付いては仕事とかでの待遇面では人種差別と性差別は有ると僕は思います。

ヴィエットナンとかから出稼ぎに来る習学生だか実習生だか何だか分からないけど、そう言う人たちに対する扱いが国の法律からしてブラック企業の味方をして国を挙げて奴隷をコキ使うシステムに成ってると思います。
そう言う部分にフォーカスすれば日本に人種差別は有ると僕は思います。

職場を離れて町の中を歩いてる場合などでは日本人は外国人に慣れているからアメリカ合臭国だとかラテンアメリカ諸国とかヨーロッパとかアフリカなどの地域にいるより肌の色が違う外国人がエトランジュ(異邦人)である事を意識する度合いは少ない気がします。

その人の受け取り方にも拠るんですけど、例えばラテンアメリカ諸国なんかはドサ回りのドサの田舎モンの村みたいなモンだから日本みたいに外国人が多く無くて外国人が物珍しい訳です。

ラテンアメリカ諸国に短期の旅行じゃ無くて、ある程度の期間滞在した事がある人なら経験があると思うんですけどラテンアメリカの『チノ攻撃』があるんです。

まあ国際化されて無い田舎者って言う事と勉強嫌いの怠け者の民族性だから教養が低いからアジアの国は中国しか知らないのか何だか分からないけど、東洋人を見たら『チノ(中国人)』とか言って来る『チノ攻撃』があるんです。

まあ人に拠って受け取り方が違うからそれを差別と思う人もいるし怒る人もいるみたいですけど、僕的にはメキシコとかペルーなんかはただ教養が低くてバカなだけでニコニコしながら『チノ』とか『チニート』とか言って来るから人種差別とはあまり感じなかったから僕も笑いながら『ハポン!ソイ・ハポネス(日本だよ〜)』って言ってます。

ただし、ウルグアイとパラグアイはオリエンタルや黒人に対しての差別や悪意が確実にありました。

今はどうだか知りませんけども、僕がバッパー旅行した当時はこの2カ国はホテルの値段まで肌の色で区別していました。
オリエンタル料金は白人より高くて黒人より部屋代が安かったんです。

ジャマイカの場合は人種差別や偏見では無くて他所者に対する敵意とか襲う獲物を値踏みするようなギラギラした視線を良く感じました。

例えば日本語で『チャンコロ』とか『クソ中国人』て言えば今のご時世のルールだとヘイトスピーチに成っちゃう訳ですけど、ただ単に『中国人』と言っただけではヘイトスピーチ・トラップには掛からない訳です。

ただし言葉の問題は線引きが難しい訳です。
舌打ちして憎しみの目と嫌そうな声で「この中国人があっ!」って言ったらヘイト(*憎しみ)かどうかはわかりませんけど取り敢えず良い感情は持って無い事は確かだと思われます。周りの人はそう判断します。

スペイン語でも同じで『チノ(中国人)』だけですとヘイトと認定出来ない訳です。
『ピンチェ・チノ』って言ったら『クソ中国人』の意味に成りますけど、『ヘイトの憎しみ』なのか『茶化しのからかい』なのかは、その場の雰囲気や話し方や表情で判断しないといけないし、受け取り方にも拠るから線引きが難しいと思います。

言葉の場合はニュアンスの問題と受け取る側のセンシビリティに拠って違うからルールが曖昧です。
また曖昧にすべきだと僕は思う部分もあります。
何でもかんでも取り締まるのはおかしいと思います。

でも問題なのは、例えば韓国人が日本の悪口を言うのはヘイトでは無くて日本人が韓国人に何か批判的な事を言うとヘイトに成る、だとか、ユダヤ人はドイツ人の事を『ナチの豚野郎』と言うのは良くて、ドイツ人がユダヤ人に対して『ユダヤの豚野郎』と言った場合に『ヘイトスピーチ』になると言う具合に『ヘイトスピーチ』って言う物がアンフェアで、おかしなルールに成っているんです。

『ヘイトスピーチ』と言う物が、ルールが明確でない怪しい物ですから、僕は言葉に拠る物は差別とカウントしません。

特定の人種に対するヘイトの感情から、直接的な身体生命財産に対する暴行、傷害、器物破損、放火、殺人などの行為があった場合にのみ僕は人種差別とカウントします。

こう言った基準で見ますと人種差別大国は韓国、アメリカ合臭国、南アフリカ共和国の3カ国が人種差別国家の御三家と言う事に成ります。
アメリカ合臭国が人種差別の世界チャンピオンで南アフリカ共和国と大韓民国が同率2位です😆

第1章(完)

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