fc2ブログ

記事一覧

僕の奥さんは今トルコのテレノベラ『Fuerza de mujer』にハマっています

今、僕の奥さんが超ハマっちゃっている『Novela(ノベラ👉テレビドラマ)』がtvアステカで放映している『Fuerza de mujer』って言うトルコ共和国製作のテレノベラなんです。

スペイン語の『novela』って言う単語は『小説』と言う意味ですから、他のスペイン語圏では書物の『小説』の意味で使われている訳です。

しかしメキシコと言う国は95%の国民が読書の習慣を持ってなくて生まれてから死ぬまでに1冊の本も読まないと言うほどの質実剛健で豪胆な国なんです。

メキシコ人の教養の高さが出版文化や書店を殺したと言うほど国民が活字嫌いで本が大嫌いな民族ですのでメキシコ合州国では『ノベラ』って言う単語は『テレノベラ(テレビドラマ)』を意味します。

小説の本を読むような変わり者は1万人に1人くらい?(もしかしたら10万人に1人?)しか居ませんから『ノベラ(小説)』と言った場合には『テレノベラ(連続テレビ小説)』を意味する訳です。

トルコ語のオリジナルタイトルは『Kadin(👉女)』と言う題名なんですけど直訳して『mujer』にすれば良い物を『Fuerza de mujer(フェルサ・デ・ムヘール👉女の強さ)』などと余計な意訳をして変にしちゃってます。

『Kadin』の発音はGoogleで調べたら僕の耳には『カイジン』って聴こえました。

確か夕方の6時半だか7時からテレビアステカ系でやっている番組なんです。

僕が猫のぺケ飛長(飛行兵長)を連れてご飯を食べに行くといつも僕の奥さんは呆(ほう)けたような顔って言うか、つまりぶたれるのを恐れずに事実をぶっちゃけて言っちゃうとアッパ顔って言うか、何か🐸カエルみたいな面白い顔しちゃってテレビを観てるんです。

今、メキシコのテレビ情報誌で女性読者100人に対するアンケートで96人が熱狂的に支持しているらしいんです。

いつ頃だったか正確には覚えてませんけど1990年代にコロンビアのノベラの『Cafe con aroma de mujer』がラテンアメリカ諸国の全ての女たちをテレビに釘付けにしたと言われるほどの大ヒットを記録しましたが、それに近い感じです。

『バカな女ども』とか言っちゃうと女性蔑視だの何だのと騒ぐバカが居ると面倒くさいので言葉に気を付けまして『頭が足りない女ども』と言い直しますが、「つまり女ってのはバカだから、この手の下らない番組にハマれるからバカは安上がりでいいな」って口に出して言ったらグー✊で腕をぶたれるから言わないで心の中で思いました。

まあカフェ・コン・アロマ・デ・ムヘールと同じような下らない話です。

「これトルコの番組なのよ」とか言うから見てみたら、凄くつまらなかったです。
どこの国でもバカな主婦層狙いの番組は同じようなプロットに成るみたいです。

1式戦闘機隼も出て来ないし、零式艦上戦闘機も出て来ないで、陸軍少年飛行兵や海軍の予科練の人も出て来ないし神風特別攻撃隊の人も出て来ないし海軍特年兵の人も出て来ないような下らない番組に夢中に成れるのだから女はバカって言っちゃったらアレだけど、まあアレな訳です。

ただし、主演女優のBaharの役を演じたÖzge Özpirinçciさんは美人でいい感じでした。
トルコは美人が多い国です。
僕も何回かトルコに行った事がありますけど美人しかいませんでした。

ですから僕の中では、この番組への評価は、ドラマの筋はカスだけどÖzgeさんが美人だから引き分けって言う判定です。

今日のご飯はコロッケと目玉焼きとチャーハンでした😆
20191217105242133.jpeg
20191217105252db7.jpg
2019121710530119c.jpeg
スポンサーサイト



プロフィール

mx.chucho

Author:mx.chucho
メキシコに住んでます。
メキシコシティ国際空港の近くの下町に住んでます。
日本を飛び出してメキシコに来た時にはまだ20代後半だったんですけど気が付いたら60歳近いじじいに成っちゃってました。
メキシコシティに30年住んでます。
長かったのか短かったのか良く分かりません。
右往左往してドタバタして生きて来たんですけどそう言った事なんかをブログに書いてみたいと思います。

最新コメント

カテゴリ