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運と確率と流れについて

現在時刻、墨西哥時間、1514(ヒトゴーヒトヨン)であります。

「時計の整合を行なう、現在時刻ヒトゴーヒトゴーに合わせっ!五、四、三、ニ、一、用〜意っ、てえっ!」

「1515、ブログ記入開始!」

何で、こんな早い時間に家に戻って来て僕がブログを書いたりしているか?と言いますと、実は訳があるんです。

僕は家の近所のビリヤード場で練習してたんですけど、僕のビジャセニョールのキューのタップが飛んじゃったんです。

ビリヤードを知らない人の為に説明しますと『タップ』と言うのは和製英語で英語の『cue tip』の事なんです。

「キュー・ティップって何ですか?」とか訊いて来る人がいたら困っちゃう訳です。

昔でしたら、富山県の人だろうが大分県の人だろうがビリヤードくらいは大抵の人がやった事がある、って言う時代でしたから、まあビリヤードを知らないような人はよっぽど田舎の人しか居なかったんです。

でも、小泉純一郎が日本を破産させたので身を護る為に体質を変化させてハイブリッド・チーケーに成っちゃった『就職氷河期世代』の人たちはスーパー・チーケーに成っちゃって、消費をしないで金を遣わずに生きるから趣味も無い人たちなんです。😆😆

この世代のチョボクレ軍団の人はランニングとかジョギングとか散歩みたいなネカ(👉お金ちゃん)が掛かんない趣味しかしないんです。😩
(あと、折り紙とかな😆...)

今はそう言う世代のカッペって言ったらアレだけど、要はダセえ就職氷河期世代の人たちが多いので面倒くさいけど説明します。😞

(マジかよ?面倒くせえなあ、常識だろうが普通よおっ?ビリヤードもした事無いって、どんだけ百姓なんだよ?)
って思っちゃいましたが、それは口には出さないで仕方無いから説明しますと、(1回しか言わんからな、良く聞いとけよお!😆)...

つまり『キュー・ティップ』って言うのはビリヤードのキューの先に着いている革で出来たパーツの事で、この部分で球を撞くんです。

厚さは新品の時には7〜8mmくらいから1センチくらいで、直径が13ミリとか14ミリなんですけど、これをキューの先端の先角と言う部分に接着して、タップのサイドを切り出しナイフで切ってキューのシャフトの直径にピッタリ合わせる訳です

僕は大体11.7mmとか12mmのシャフトを使ってます。

タップは消耗品ですからチョークで削れて薄く成ったり、古く成って球を捉える性能が落ちたと撞き手が感じたら交換する訳です。

それで、今日、練習してたら僕のキューのタップが飛んじゃった訳です。
かなり前に着けたタップだから接着剤で着けた接着面も古くなってるから、たまにこう言う事があるんです。
僕は瞬間接着剤を使わないで木工ボンドでタップを付けてるんです。

それで、僕はスペア・シャフトに取り替えたんです。
スペア・シャフトって言ってもどっちもいいシャフトで、どっちがスペアって言う区別は無いんです。

タップが飛んじゃった方のシャフトはアメリカのレイ・シューラー御大(おんたい)が作ったシャフトで銘木はミシガン・ホワイト・メープルで白い色のシャフトです。

付け替えた方のシャフトは、スペインに旅行した時に買ったバルカン半島のメープルをラファエル・ビジャセニョールの所に持って行って、材料持ち込みで作らせたシャフトです。

昨日はこっちのシャフトで練習しました。

それで、シャフトを付け替えて、プラストゥの朝鮮回しの球とか、プラストゥからのどんでん返しのクチージョの勃ち取りの練習をしてたんです。

その時に1回タップミスをして、何球か撞いたら何となく違和感を僕は感じたんです。
たぶんこの時にタップが剥がれかかっていたんだと思います。

それで、5クッションのどんでん返しの2重回しを撞いたら、タップが飛んだんです。

同じ日に2本のシャフトのタップが飛ぶと言う事は、まず滅多にありませんから、僕は不吉な物を感じて、グズグズ長居せずに家に引き返した訳です。

僕は『何事も運と確率と流れだ』と思ってるんです。

テレビゲームのエレベーターアクションとかみたいな感じって言うか、例えば上空から僕らの町とかメキシコシティを撮影したとして、僕が歩いてる道の隣りの道で発砲事件が起きたり、僕が今通って来た道で、僕が通り過ぎたあとに殺人事件が起きてるかも知れないんです。

でも、それは僕にとっては別に全然構わない訳です。
僕に弾が当たらなきゃいいんですよ。

1cmの差で当たらなくても10m外れても、被弾しなかった結果に於いては同じなんです。
まだ運が僕にあるって言う事です。

確率を高める為には情報量が必要だと思います。
確率はデーターだからです。

でも、『運』とか『流れ』って言うのはエスタディスティカとかの統計や数学なんかの工学部系の分野じゃ無い気がするんです。

博奕事を僕はずっとして生きて来ましたから思うんですけど『運』て言うものは人間の側には無くて完全に天上の物だと思います。

『流れ』って言うのは『運の周期』だとか『運の変わり目』の事だと思うんです。
この流れを読んだり、流れを掴むと言うのは『勝負カン』に掛かってる気がするんです。

だから、僕は理工系の人間なんですけど縁起を担いじゃうんです。

1633記入終了

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