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『柿の旅した道程(みちのり)』

「ちいーッス」
日本の皆さんお元気ですか?新選組探索方の山崎丞です。毎度おおきに。
さて、今回は『柿の足取りについて』の探索結果をご報告したいと思います。

Diospyros Kaki o palosanto es una especie arbórea de la familia de las Ebenáceas,
originario de Asia.
Su fruto el caqui o persimo,es una baya
comestible de sabor muy dulce.
スペイン語版のWikipediaにはこのように書いてありますがEbenáceasなどと言う単語とDiospyrosと言う単語が分からないです。

調べましたらEbenáceasと言うのが『カキノキ科』の意味の学術用語で、Diospyrosが『カキノキ属』との事でした。

スペイン語版の方には『アジア原産』としか書いて無い訳です。
そこで日本語版の方で拙者山崎は調べて見る事にした訳です。そうしますと以下の事が書かれて居ました。

カキの木(柿の木)はカキノキ科の1種の落葉樹。東アジアの固有種で特に長江流域に自生。
学名:Diospyros Kaki Thunb
和名:カキノキ
英名:Kaki Persimmon
  (Persimmon)

などと書かれておりましたが、『1789年に日本からヨーロッパに伝わる』などと言う1文が書かれてあった訳です。
これを私(山崎)は見逃しませんでした。
 
拙者山崎の推理では(柿は支那から日本に伝来した物が、その後、日本から欧州に伝わったに違いない)と睨んでおりましたので、裏は取れた形に成りました。

しかし、この1789年と言う数字が事件の謎を深めてしまい捜査を暗礁に乗り上げさせてしまった訳です。

Wikipediaで調べましたら
天正遣欧使節団(天正十年👉1582年)
慶長遣欧使節団(慶長18年👉1613年)
文久遣欧使節団(文久元年👉1862年)
岩倉使節団(明治4年👉1871年)

と出ているだけで1789年にかすらない訳です。ここに出ていた以外の遣欧使節団があってWikipediaの人がうっかり書き忘れたのか🤔?と言う事もあるかも知れませんが、もしWikipediaが正しいならば、柿の足取りが分からない訳です。

松本清張先生の『点と線』のようなトリック(アリバイ工作)を柿の奴は使ったに違いないんですよ。
そこまで分かっていながら、柿のアリバイを崩せない訳です。

日本から欧州に柿が渡った事は確かな訳です。
エイズとエボラはアフリカ発祥ですが、梅毒はメキシコからヨーロッパに行ったのか?ヨーロッパからメキシコに来たのか、イマイチ両者の言い分が違っていて良く分からない訳です。

柿は日本から欧州に行った事は間違いないのですが、いつ、誰が持って行ったのか?と言う事が分からなかったのですが1789年と言う、ネタが上がって来ますと、今度は誰が持って行ったのか?と言う事が分からなく成った訳です。


柿に関する俳句としましては
『柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺』
            (正岡子規)

『髪よせて柿むき競ふ燈下かな』
            (杉田久女)

などの句が有名みたいです。
ここで拙者山崎は閃(ひらめ)いた訳です。

(もしかして、正岡子規先生が持って行ったのでは🤔?)とか拙者考えちゃった訳なんですけど、1789年ですから時間が合わない訳です。
そうしますと『柿くへば...』の句は、正岡先生のご先祖が柿を持って欧州に行ったので、その話をご幼少の時に聞かされていた正岡子規先生が、それを思い出して詠んだ物ではないのか🤔?と言う推理が成り立つ訳であります。

『1番怪しくない者が犯人』と言うのが推理小説の鉄則です。
アガサ・クリスティー先生の作品に登場しますポワロ氏(うじ)の解決した事件は拙者も何冊か読みましたが、そう言う感じでした。




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