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ビリヤードに関するスペイン語😆 (19)

球クッションの続きから入ります。写真を間に入れて、その下に文章を書きたいんですけどやり方が分からないので、相変わらず写真だけ1番最後に入って、読み辛くて分かり辛いです。済みません。写真(2)の図の球は図が小さくて分かり辛いですけど、空クッションから入ってます。空クッションで1クッションさせてから先球に当てて球クッションさせています。かなり難しい球です。球クッションの方向性を掴む為に練習しまくるしかない球です。こ...

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ビリヤードに関するスペイン語😆 (18)

写真(2)の球などは一か八かの、業界用語で言います所の『特攻球』です。スペイン語で『一か八かやる』は『jugar todo por el todo(全てを賭ける)』って言います。『jugar(フガール👉プレイする)』の代わりに『apostar(アポスタール👉賭ける)』の動詞を使っても同じです。『特攻』は『Kamikaze』です。この配置ですと、図の②球から当てて行ってバタバタをするとキスが怖い感じですし、この位置関係と距離ですと、かなり引きを掛けないと難し...

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ビリヤードに関するスペイン語😆 (17)

写真(2)と(3)の球は普通に裏廻しで狙うより、僕的にはコースに乗せ易い気がします。世界選手権やA-Gipiなどの試合のDVDを観ますと、近頃は世界のトップグループの選手の間ではこの球は定石球に成っているみたいです。日本のビリヤード界の用語ですと『引っ掛け裏廻し』と呼称していますが、西班牙語ですと『registro de banda bola』に成ります。アルゼンチンなどでは『vuelta la mesa (大廻し)』と『cajón(カホン👉箱球)』を区別する...

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ビリヤードに関するスペイン語😆 (16)

アーティスティックの曲球(きょくだま)撞きの試合ですと球の難易度に拠って点数が違うんですけどスリー・クッションのゲームでは簡単な球を当てようが難しい球(=難易度の高い『難球(なんきゅう)』)を当てようが貰える点数は同じで1回当てたら1点貰えるだけなんです。😣難しかろうが易しかろうが『1点は1点』方式なんです。😣ですから勝負に勝つ事だけを考えたら難しい取り方を成るべく避けて簡単な球を成るべくたくさん当てる方が...

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ビリヤードに関するスペイン語😆 (15)

写真(2)から(8)までのような引っ掛け系の球はbanda bolaと言います。写真(2)はbanda bola vuelta de la mesa(引っ掛け大廻し)です。この球は白耳義(べるぎー)の世界王者エディ・メルクス先生が墨西哥にいらっしゃった時に撞いた球を更に球の進路を伸ばして作図しました。メルクス先生が撞いた配置は、第2的球が左側の長クッションに近くてクッションから球2個くらいの距離で4クッションで当っても5クッションで当っても良い配置で...

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プロフィール

mx.chucho

Author:mx.chucho
メキシコに住んでます。
メキシコシティ国際空港の近くの下町に住んでます。
日本を飛び出してメキシコに来た時にはまだ20代後半だったんですけど気が付いたら60歳近いじじいに成っちゃってました。
メキシコシティに30年住んでます。
長かったのか短かったのか良く分かりません。
右往左往してドタバタして生きて来たんですけどそう言った事なんかをブログに書いてみたいと思います。

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