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スペイン語の寄り道・外伝😆、『カーサ・ブランカ乱闘事件』(8) 救援要請

オフィスの電話が鳴ったんです。平日のこんな早い時間にホテトルに電話掛けて来るのは会社員じゃなくて、デパートの店員とか床屋の従業員とかビリヤード場の店員とかの平日に休みを取る連中が多いんです...しかし、こんな早い時間からムラムラしてチンポ滾(たぎ)らせて女を抱きたいって言う奴がいるとは相当スケベな民族です。😆☎ジリリリリ〜ン☎「はい〜っ、フ●ーラでございまあ〜す...、あ〜、サンディちゃあ〜ん、コ〜モ・エスタ〜〜ス?...

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スペイン語の寄り道 (21) 銀子部隊の登場、電撃作戦序章

しばらくしたら銀子姐さんたちのメデジン軍団がオフィスに来たんです。(やっぱり来てくれたか、さすが銀子姐さんだ、仁義は守る女だ)って思ったんです....サットウの親父は顔クネクネさせちゃって頭を振って嬉しそうな顔した雨蛙(アマガエル)みたいに成っちゃってました。「あ〜っ、ケーキあんじゃん、美味しそう、ホセ〜、あんたが買ったの?少しちょうだいよ」とか銀子姐さんがトボケた演技するから(ははあ、銀子姐さんたちサトウのクンプ...

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スペイン語の寄り道・外伝、『カーサ・ブランカ乱闘事件』(7)

当然ですが、一揉め(ひともめ)あった訳です....1番怪しい人間が、事件の翌日にデパートで大量に買い物して帰って来たら騒ぎが起きて当然です...僕が事情聴取した人間の中で唯一中立の立場を保って事件を僕に連絡して来たのが喜久子姐さん(サンディ)だったんです。喜久子姐さんに拠りますと、こんな感じで事件が勃発したらしいんです...『ちょっとアンタ待ちなよ!どうしたんだよ、そのお宝は?それ買ったネカはどっから引っ張ったんだ...

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スペイン語の寄り道・外伝、『カーサ・ブランカ乱闘事件』(6)

コロンビアの姐さんたちは家族に毎月オキャアネちゃんを送金しちゃう訳ですけど、何ヶ月かに1度コロンビアの家族から届く『タッキュウ』を心待ちにしてたんです。『タッキュウ』は日本語の『宅急便』から訛化した言葉で当時の大久保のコロンビア人社会で使われていた言葉です。送って来る物は下着とかコロンビアのCDとかビデオ(当時はまだDVDが無い時代です)とかポテトチップスとかでした。習慣の違いから日本のデパートで売って...

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スペイン語の寄り道・外伝😆、『カーサ・ブランカ乱闘事件』(5)

ダニエラは稼ぎが少ないから、他の姐さんたちみたいに服とか靴とかもあまり持ってなくて、メシも外食しないで、チャリンコで戸山町の三徳スーパーに食材を買いに行って自炊したりして節約して毎月コロンビアに送金している孝行娘だったんです。僕は当時は『お金ちゃんの鬼』みたいな感じでオフィスの歩合で来るお金ちゃん以外にもコロンビアの姐さんたちの依頼で動く場合は時給5000円で送金の為の銀行付き添い&通訳とかデパートなどの...

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