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命の儚さを知り、夕陽が目に染みました

土方通りの向こう側のお金持ちの人が住む地区にある葬儀屋さんに行ってきました。明日ペケの体を焼いてお骨にしてくれるそうです。心が沈んでいて、トボトボと歩きました。『限りある命、いつか別れる』と言う、この世の宿命(さだめ)とは言えども、ペケの場合は僕には重かったです。へこみました....ハスキー犬のカムイに死なれて取り残された時も、凄くヘコんで落ち込みました。でもカムイは長生きしてくれて天寿を全うしてくれましたけど、...

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ペケが行ってしまいました

今朝6時にペケに栄養剤を飲ませに行ったらペケは死んでいました。命が終わっていました。逝ってしまいました。1つの小さい命が終わって、健気で純真な魂が天に召されました。初め僕は、箱の中のペケの最期の表情が苦悶の表情のように見えたのですが、ペケの場合は癌とかの病気ではなかったので、痛みや苦しみはなかったと思います。僕の想像ですが、恐らくペケは意識が朦朧としてる中で、命の灯が消えかかる最期の瞬間に、生き物の本能として...

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他の猫たちは元気です

全員が捨て猫だったんですけど、いつの間にか僕の家の店舗の裏の方のトイレの上にあるガラクタ置き場に住み着いたんです。良く分からないけど3家族か4家族15~6人居るみたいです。猫の世界も厳しい生存競争の掟があるのか、僕が2階の僕の秘密部屋の前の廊下の定位置に猫ちゃんたちのクロケタをあげる時間になると古顔の猫たち5人くらいが待ち構えて居て修羅場みたいに食い意地が張っていて唸りながら食べます。その間、新顔の猫ちゃん...

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ペケをお医者さんに連れていきました

ペケが入った箱を居間に置いて娘のイレーネが自分の部屋から毛布を持って来て居間のソファで寝ました。何かあったら隣りの部屋の僕に報せると言う事で僕の代わりにペケを見ててくれて、ベレニセがイレーネの部屋で寝ました。僕は前日から寄り合いのフィエスタ騒ぎであまり寝てなかったので、ペケの事が気に成っては居ましたが眠さには勝てないのでイレーネにペケの事を任せて9時半頃に寝てしまいました。朝5時半頃に目が覚めて居間に...

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やっと家に着きました

普通6時間くらいで着くのに、ナマズの運転手のせいで7時間掛かって、北バスターミナルに着きました。タクシーに乗ろうかどうしようか考えたのですが渋滞に巻き込まれたらアウトなので電車で家に帰りました。気ばかり焦っても何事も遅いリズムの国だからどうにも成りません。やっとメトロが着いて、駅から家まで全力で走りました。家に着いたらペケはまだ生きていましたけど椅子の上で丸く成って全然元気がありませんでした。獣医さんはも...

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