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話し言葉で覚えるスペイン語 ... (6) poquitín poquitín (チマチマ)

日本語の『チマチマ』とか『チマチマする』にピッタリな感じの言葉が『poquitín(ポキティン)』です。通常は繰り返してダブルにして『poquitín poquitín』にします。凄くグダグダしつこい奴の事を『jodi jodi』とかメキシコ弁だったら『chingue chingue』って言うのと同じです。日本語で『チマチマ』とか『グダグダ』みたいに繰り返すんですけどスペイン語も繰り返しに成るんです。この言葉がどこから来たかと言いますと『poco(ポコ)』...

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話し言葉で覚えるスペイン語 ... (5) hombre que trabaja de aquella línea (その筋の人)

メキシコ人て言うのは日本人みたいに変な小笠原流でクネクネ変化球で曲げたりする面倒臭さがなくてストレートの直球で行く国民性なんです。僕が住んでる下町なんかだと露店って言うのか?何て言うのか?良く分かんないんですけど、路上販売の人が野菜とか果物とかの人の口(クチ)に入る物を平気で地面に直(ちょく)で置いて売ってるんです。日本人みたいにボーゲンでチマチマ曲がりながら降りないで急斜面を(ドンと行かんかあ〜!)みた...

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話し言葉で覚えるスペイン語 ... (4) irse con la cola entre las patas. (尻尾を巻いて逃げる)

『ir』って言うのは動詞なんですけど英語の『go』の意味です。irは不規則動詞ですから1人称単数:yo voy(僕は行く)1人称複数:nosotros vamos(僕達は行く)2人称単数:tú vas(君は行く)3人称単数:usted va(あなたは行く)3人称複数:ustedes van(あなた達は行く)って変化するんです。※2人称複数はスペイン弁の場合にはvosotrosって言うのがあるんですけど他の国では3人称複数のustedesの言い方を2人称複数の時にも使うから2人称複...

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話し言葉で覚えるスペイン語 ... (3) Estamos en mismo canal. (波長が同じ、息がピッタリ合う)

『estamos en ~ (場所)』で『私たちは ~ の中にいる』って言う意味なんです。『canal(カナル)』って言うのは英語の『channel(チャンヌル👉日本語、チャンネル)』の意味なんです。ですから繋げますと『私たちは同じチャンネルの中にいる👉波長が同じ』って言う意味なんです。今の日本の変な流行り言葉で『セックス』の事を『エッチ』とか言って『セックスする』と言う動名詞の場合は『エッチする』とか言ってるんです。これは民百姓衆同士...

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話し言葉で覚えるスペイン語 ... (2) papando moscas(アッパ顔をする)

『papando moscas(パパンド・モスカス)』って言うのは直訳すると『蝿(ハエ)を飲み込む』って言う意味です。ご飯の中に蝿の死骸が入ってたのを知らないで食べちゃったみたいな状況です。そう言う奴が驚いた顔をしたり焦る様が滑稽って言うかバカみたいに見える事から一種の成句として『trae rostro como papando moscas.👉蝿を飲み込んだみたいな感じの(どうしていいか分かんないみたいな)バカ面をしていやがる』って言う使い方をする...

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