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¡Sensacional! Camboyana , Sruong Pheavy

今僕はコズームに金を払って視聴するのが馬鹿らしくなって脱会したからユーチューブの無料動画でビリヤードのビデオを観ています。キャリアが長く成って来ると知識だけは多く成りますから、ビデオでプロの試合をたくさん観た所で、全然見た事が無いような取り方と言うのは、滅多に無い訳です。ただ、球の精度が段違いに違うだけです。ですから僕の場合は、球の取り方を観る為にビデオを観ると言う事は無いんです。ビデオを観るのはイメージ...

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ビリヤードに関するスペイン語 (20)

『どんでん返し』系統について書こうと思います。この言葉は、いつ頃日本で使われるように成ったのかは知りません。僕が日本にまだ居た80年代には無かった言葉です。昔は、そう言う球を取る人が居なくて一般的な球では無かったからだと思います。2000年に日本に帰った時には、いろんなビリヤード場に行ってみました。後に南阿佐ヶ谷のビリヤードRさんの常連に成るのですが、その前は色んな所に行きました。こう言う球の取り方を『どんでん返...

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ビリヤードに関するスペイン語 (19)

球クッションの続きから入ります。写真を間に入れて、その下に文章を書きたいんですけどやり方が分からないので、相変わらず写真だけ1番最後に入って、読み辛くて分かり辛いです。済みません。写真(2)の図の球は図が小さくて分かり辛いですけど、空クッションから入ってます。空クッションで1クッションさせてから先球に当てて球クッションさせています。かなり難しい球です。球クッションの方向性を掴む為に練習しまくるしかない球です。こ...

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ビリヤードに関するスペイン語 (18)

写真(2)の球などは一か八かの、業界用語で言います所の『特攻球』です。スペイン語で『一か八かやる』と言うのは『jugar todo por el todo(全てを賭ける)』と言います。『jugar(フガール👉プレイする)』の代わりに『apostar(アポスタール👉賭ける)』の動詞を使っても同じです。『特攻』は『Kamikaze』です。この配置ですと、図の②球から当てて行ってバタバタをするとキスが怖い感じですし、この位置関係と距離ですと、かなり引きを掛けない...

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ビリヤードに関するスペイン語 (17)

写真(2)と(3)の球は普通に裏廻しで狙うより、僕的にはコースに乗せ易い気がします。世界選手権やA-Gipiなどの試合のDVDを観ますと、近頃は世界のトップグループの選手の間ではこの球は定石球に成っているみたいです。日本のビリヤード界の用語ですと『引っ掛け裏廻し』と呼称していますが、西班牙語ですと『registro de banda bola』に成ります。アルゼンチンなどでは『vuelta la mesa (大廻し)』と『cajón(カホン👉箱球)』を区別する...

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